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freeSUMITADA Vol. 1: Prologue, Chapter 1

SUMITADA Vol. 1: Prologue, Chapter 1

清涼院 流水(著)

英訳者:清涼院 流水

表紙デザイン: ターニャ

発売日:2019/12/17

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内容紹介

戦国時代の日本。「九州最強」と謳(うた)われた戦国武将・有馬晴純(ありま・はるずみ)の次男として1533年に生まれた大村純忠(おおむら・すみただ)は、有馬家と縁が深く、大村地方(現・長崎県大村市)を治める大村家の養子となる。大村家当主の嫡男・又八郎は純忠の1歳年下で、ふたりは義兄弟として最高に幸せな少年期を過ごした。しかし、又八郎は大村家の嫡男でありながら武雄(現・佐賀県武雄市)の後藤家に養子に出され後藤貴明(ごとう・たかあきら)となり、養子の純忠が大村家の第18代当主となった。この極めて異例な家督相続が、かつて愛し合った義兄弟を「生涯の宿敵」という悲運に導くこととなる。

大村家の内紛によって、当主でありながら山奥の孤城に幽閉される純忠。その窮地を救ったのは、今道純近(いまみち・すみちか)という、ひとりの若武者だった。無二の忠臣・純近を得た純忠は、大村家当主として勢いを増し、彼の下には信頼できる有能な家臣たちが揃い始める。

これは、「日本で最初にキリシタン大名になった男」大村純忠の波乱万丈の一生を描く壮大な叙事詩の、はじまりの物語である。

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